2009年5月25日月曜日

3小・鈴木小の子供たちがやってきました!

















20日は小学生デーでした。 
10時過ぎに近くの鈴木小の2年生、2クラスの皆さんが散歩に来てくれました
その後、今度は3小の6年生が総合学習の時間でやってきました。

この3小の子供たちは、今度移動教室で八ヶ岳に行くらしく、
林業や農業、歴史、酪農などいろいろなテーマで事前学習をしているということで、
今回、林業の枠でコゲラの森にきてくれたそうです。ちなみにこの次の週には学校に
お邪魔して雑木林のことについてお話をしました。

まず、自己紹介で顔合わせして、まず、自分の好きな所を一回りしてもらいました。
それから 自然林(天然林)・原生林・雑木林の話をしました。

でも、一番子供たちに体験してほしかったのが、
雑木林に仰向けに寝て、空を見上げ、木々のざわめき感じてもらうことです。

子どもたちがもってきてくれた、13のテーマをご紹介します。

  ・木がどのくらいで「林」「森」という言い方になるのか。
  ・こげらの森に住んでいる生き物。
  ・森林の保存についての世界の活動と日本の活動。
  ・林や森は、枯れてしまうのか。 
  ・一本のきが育つまでにどのくらいの期間がかかり、どのくらいの手間がかかるか。
  ・木の切り倒し方→切り倒してみたい。
  ・枝打ちとはどんな作業か。
  ・木登りをしてみたい。
  ・木とエコの関係を具体的に知りたい。
  ・木の働きについて知りたい。
  ・木を育てるための作業をしてみたい。
  ・林業に携わる人がどのように暮らしているか。
  ・林業の抱える問題について。

0 件のコメント: